2008年 10月 26日 ( 1 )

バリアフリーアーティスト

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八尾の仲間達は障害者でありながら芸術を通じて世の中に貢献したい人達が多い。
重度障害のある人との交流を詩に書く山中さん、語り部をしながらダンスを即興でも披露できる福角夫婦、クラブできたえた踊りで幼児教育番組にでるのが夢のナサ君、みんなカラダが不自由だが、行動力は負けない。
そして私のお世話係の高津さんは視覚障害だが朗読クラブのリーダーだ。みんな、ユーモアたっぷりでカッコよくて頼もしい。沢山の人たちに尽くしたいというポジティブなエネルギーと自分を表現したい欲求のバランスがとれていれば、人が人を呼び夢は叶う。今の時代は障害者の方が健常者よりも精神的にタフであり、社会を見据えている。私も応援したい。精神的に参っている人たちを助けられる影響力を持っている。
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by lampslodge | 2008-10-26 22:38