東大の講義!新しい可能性

東大の大学院生の優子さんが、ネイチャーバイブレーションを研究し続け、とうとう回りの人達に認められ、その関係で100分の講義をやらさせていただける。



「創造性の心理学」学部横断型メディアコンテンツ教育プログラムの一貫だ。


そのおかげで毎週東大へ行って授業を聞いている。同じ志をもつ優子さんと共に、ロボットの動きをダンサーのごとくに芸術にしょうと研究する工学部の女の子等、仲間?が増えてきた。


このほかにスイスのチューリッヒ大学にいる工学部の大学院生栗山さんと出会った。ネイチャーバイブレーション(以下NV)のクラスを見て、非常に興味を持ってくれた。
しょうがいのあるケントや学が大活躍!共感覚的なパフォーマンスは見ている人の感性を刺激する。


赤ちゃんのコミュニケーションを探るため、ロボットを創る彼はNVを
〜身体性認知科学の哲学を持つ。NVを研究することによって歴史の浅い身体性認知科学の輪郭がはっきりするだろう〜
と言ってくれた。


そして、8月の終わり頃にチューリッヒ大学で講義をしていいと言ってくれた!


私は、昔から身体と思考や感情の関係に着目し、実は逆に身体が主である場合もあり、それらを認知すれば「意識」もわかるだろうと思っていた。

見えていないしかし、「意識」はある…原始的と言われる感じることを体系化しようと、必死にNVをつくってきた。


やっと手掛かりを掴んだのだ。



以下は東大の学内で配られるチラシの抜粋だ。


身体で感じる可能性
〜即興での100%の創作〜

前略

パフォーマー全身が調和し、有機生命体のように機能しはじめるバリアフリーワークショップでは、新しいアートとしての評価をいただいている。そして、多数の受講者が社会参加をし、新しい人生を歩いている。



身体を持って感じる。これを信じて確実にヒットを発信していく。そして、あらゆる方から未知の可能性を引き出していく、新しい創作の方法を提示したい。それが芸術となり、強烈なコミュニケーションとなるのだ。


こんな感じです。



これを書いている間に二つのCMから振り直しの電話があった。しかし、NVパワーをもつ私は平気だっ〜!
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# by lampslodge | 2010-05-21 14:28

ちびゆかとの生身でぶつかるコミュニケーション

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初めて、ゆかちゃんが即興らしき事ができた!相手のまねだけど、その瞬間に出てきた表現だ。


彼女は最初、即興の部分は全て「ポポちゃんの犬」と言いながら右手を前にだした…とんでもないヨォ


しかし彼女はもち前のがんばりで家で練習を繰り返す(即興じゃないヨォ)


ここ最近、テーマに対してポジティブな部分とネガティブな部分を考えるという命題で、いつも笑顔の彼女から初めて「一人ぼっち」との答えを引き出した。


でも、次の週同じ事を繰り返す彼女に、即興なんだから一回やって誉められたからって、同じ事するなとたしなめる。何を言われてもニコニコ笑う彼女に、笑うな!それができなかったらこのクラスに来なくていいと厳しく言った。


先に外に出た彼女は私を待っていた。そして、私を見て決意を込めてウンとうなずいた。


そして、今週みごとに全体を見ながら相手をキャッチ出来た。ほんの数年前まで、視界が狭く相手の顔か手しか見ていなかったのにだ。


最近、お母様からメールが来た。



由香はこの8月、ダスキン愛の輪運動の障害者リーダー育成海外研修の研修生として、カリフォルニアに一週間程度行くことになりました。知的障害者グループとして全国からの応募者から五名が選ばれました。


七歳から香瑠鼓先生のもとに通い、今は車椅子の方や視覚障害・聴覚障害の方に必要なサポートを進んでやれるようになり、先生のメソッドを受け、自らもメソッドを使うことをしているのかもしれません。



私とゆかちゃんは友達じゃないし、なんにも話さないけど、(っていうかゆかちゃんは余り話せない)心でつながっている。


傷ついても怖れずに、生身の肉体を持って命と命で繋がれ!そうでなきゃ未来なんか生まれない。


ネットで遊んでいる貴方、その中に存在する貴方はほんとの自分ではない。


悪いとこも良いところもさらけだして、「からだ」でつきあうのだ。


ネットで遊ぶ暇があるなら、どうか生で体感して欲しい。


さて、このゆかちゃんが頑張っているネイチャーバイブレーション…前のブログに共感覚の事を書きました。

誤解を生まないために、共感覚とは視覚と聴覚だけではなく、どの感覚かは限定しません。二つ以上の感覚が同時につながって伝播するようなものです。


共感覚的な感覚を研ぎ澄ましたゆかちゃんは、GWもおにぎりを握ってバイトです。


でも、ほら、こんなに幸せな笑顔、愛情たっぷり、胸が熱くなります。


誰か〜私とバリアフリーワークショップ等体感してみませんか?
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# by lampslodge | 2010-05-05 19:35

共感覚…ハッピーバースデー

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写真は53才のバースデーでせしめたケーキ、ベスト3☆

最初は440

真ん中はDJのちづちゃんからの花束

最後のは、公演で美術と照明をやってくれた東大の潤君が書いた…ふり子と名付けアシスタントにしました。


カードは私の似顔絵だの、新潟からバリアフリーワークショップにくる、みずきちゃんからのも!
みずきで良ければなんでも相談にのると書いてあった…

はふっ、甘えちゃおうかな?



久しぶりに音楽番組を見ると踊りが入っているのが多い…それもその昔、わたいが振り付けしたYUKIさんの「Joy」のような幾何学的で、ディテールに凝るビデオ…「joy」は音楽を聞いて見えた絵をダンサー達で描いてみた。

聴覚から視覚へ移行する感覚を共感覚という。まさに、それで創り、MTV大賞までいただいた作品∞


韓国のダンスのプロモーションビデオと比べてみると、韓国のはアダルトでウェット、情緒が振り付けに勝っている。


日本はきちんと美しく、構成だけ見ていても飽きない。お人形さんから隠された、エモーションがチラリ…秘めているエロス


私は「能」がだいすきだ。繊細でクリアでシンプル、なんて質が高い世界に誇る芸術!

と同じ感性が眠る日本人として、私が感じるのは、振り付けにも「能」の要素が潜んでいる。そして、最近増えてきている気がする。



振り付けではないがサカナクションのプロモーションビデオもすごい!

青いドレスの女性で終わるあれ!は、共感覚を感じる。視点を変え、ずらして繋げ四次元世界…日本人でしかできない緻密さ、好きだなぁ。


そして、共感覚を鍛える私のメソッド「ネイチャーバイブレーション」にも同じように視点をずらして、主観と客観を切り替える「Say everything」というメソッドがある。


実は、最近東大の大学院の栗山さん(スイスのチューリッヒ大学にいます)から、ネイチャーバイブレーションは身体性認知科学の範疇に入っていると伺った。

今までの苦労が吹き飛ぶ…「身体が考える」…未知の可能性を身体に感じながら、伝わりきらなかった想いが新しいジャンルで実現できる。



サァこれからだょ
まずは6月の東大の講義のために、授業を受けに行く。ほっほー楽しいねぇ


私の東大の講義に興味がある私の知り合いの人は、直接連絡くらはいね…◎
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# by lampslodge | 2010-04-28 14:37

Amayula 感想

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写真は初めて美術と照明を担当した島田さんの作品



公演が終わり、一言では言い表せない感想をいただく。

考えないで感じる…不思議な空間を出現させようとパフォーマー、ミュージシャン、美術などが協力しあった。


送られてきた感想でこれは、うん、独特だよねというのを紹介します。




カオルコ〜〜〜
私は、昨日から魂の奥の芯が、ふるえてるんだよ〜〜〜。恐怖からだと思ってたけど、魂が、歓んでいるんだね。あんまり奥のほうなんで、わからなかったよ〜〜〜 カオルコと話した後エネルギーたいがうごきだしてびっくりしたよ〜〜〜

カオルコの歌からは、まじめな人柄と愛が、踊りからは、女性らしさと丁寧な品格が感じられたよぉ〜〜〜

そして、照明が、満月にみえて感動した。 まるで美術のー部にみえたよ。


カオルコ〜〜〜 みんなのために祈ってくれて ありがとう。

私も、カオルコのために祈ります。
今日は、ウコンの力を4回見た。



(バリアフリーワークショップに割烹着で参加した斉藤さんから〜斉藤さんそれはウイダーinゼリーですっ)




クライマックスでは、本当に観客とキャスト、舞台装置(樹)…会場全体がひとつになっているという感覚を体験しました。

「あまゆら」というだけあって、何だか会場全体が優しくゆらゆら揺れているのを感じました。
私達は宇宙船「あまゆら号」に乗ってふわりと宙に浮いたようでした!



(岐阜県から来た足に障がいがあるゆきちゃん)




目が見えない大阪から来た高津さんが飛び入り出演してくれました。


あの場面で私が前に出ると思っていなかったので、はじめは戸惑いがありました。が、回りの空気を視覚以外のもので感じながら、自然に身体が動き、空気の波を感じながら息をし、当たり前のように声を響かせました。

回りの人達と同じ空気の渦の中でつながっていられたようです。ネイチャーバイブレーション…自然との共振∞私は自然という大きな波に導かれているような気がしてなりません。

(私達と高津さんの突然のパフォーマンス…見えていないのにぴったり動きと声がはまって、見本のようでした!ありがとね)




みなさん一人一人が光の粒になっていて、でもその光はまったく違う質を持ち、そんなさまざまな光が交錯している…それが世界の摂理なんだなぁと感じました。


キャストのみなさんの心、想いが身体の表現だけでも(だからこそ?)はっきり伝わってきました。

身体はお喋りなんですねぇー


(ナ・ムーのレイキヒーリングのゆきちゃん)




ほかのメンバーにもたくさんの感想…でも書ききれない。



奇跡はまず自分の身体を受け入れ、信じて愛する事からはじまると思う。


そして私も23日で53歳…

階段の登り降りが辛くなってきた。



だけど、身体が新しく生まれ変わっていくのもわかる。


勝負ははじまったばかり、未来の美しい私を夢みながら、未知の挑戦を選ぶ。


戦わずにしては負けない。


1日1日が愛に溢れ驚きの連続!

生きてきてよかった。

みなさんの愛に感謝して、自由に柔軟に不動に…


ありがとう……∞
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# by lampslodge | 2010-04-20 20:28

ウィダーインゼリーそして4月公演「Amayula」

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写真は今回使われる樹…さて当日どうなるのか?



メガネとスーツのサラリーマンが体操する。センターは山下さん、巨大なビルに囲まれた公園。

エリート達が毎日行う体操はシステマティックで、無駄がない。空にむかって未来を掴み、身体がそれを覚え無意識にインプットされ、目の前の道が開けていく。



「Amayula 」 の公演で、東大の三年生島田潤君が美術を担当する。(写真の樹)話しをすると、東大生達は仲間を大事にし、結束力も強く、一人一人自分の意見を強くもつ。


東大生達のイメージ∞個が強いが協調性にとむ。

空間のエネルギー密度が高いウィダーインゼリーのイメージ

身体を動かす事により、右脳と左脳の心地よいブレンド…




ほかのメンバーも若きリーダーばかりだ。

ヴァイオリンの竜馬さんは、国連のピースメッセンジャーとなって、世界中を幸せにしたい。

同じく「竜馬四重奏」のリーダーZINさんは若手ナンバーワンの大鼓奏者なのに声優の顔をもつ。


クラシックサクソフォンの浅利さんは自分のバンドを持ち、飄々とジャンルを越える。余裕にびっくり!


唄とピアノのリンコさんは声の波動とメロディで、奇跡を起こす。


そしてパフォーマー達


狂気が潜む万華鏡の魅力カサノボーさん

新しいが懐かしいモテ度抜群の大輔君


一瞬にして身体が物体化 理工系のマサオ君


一旦観るとどうしても目が話せなくなる由有さん


美男美女だ!


個が強いけど、平和への願いがエネルギーを増幅、クリアにする。


宇宙船に乗って私達と共振する旅「Amayula 」


たくさんの人達に支えられてGo!


当日ウィダーインゼリーも配られます。

4月14日
問い合わせは
nvp@bricks-japan.com

までお願いします
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# by lampslodge | 2010-04-02 20:42

日本で初めての大学生

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私の著者「ダンスでコミュニケーション!」(2005年)から重度の障がいをもつノリアキ君の事をお話しします。



ノリアキが最初にレッスンに来た時に「何を考えているんだ、この親子は」と、さすがの私もびっくりしました。なぜなら、脳性麻痺のノリアキは、顔の半分の筋肉が垂れ下がり、よだれは流れっぱなし、体全体がぐにゃぐにゃしていて、丘に上がったクラゲのように見えて、到底踊りは無理だと思ったからです。



でも、挨拶をすると、これが又かわいい!しゃべる事はできないのですが、私のいう事を理解してると、カンでわかったのでダンスレッスンを引き受けました。


最初にノリアキにやってもらったのは私の手を握らせて、腹筋と背筋を鍛える事。



よだれと格闘しながら、少しずつ力も入り、私の状態によって鈴をふったように笑う彼に、段々こちらも心を見透かされているような気持ちになってきました。


そして私と共振するように手をあげたり、声をだしたり(そうです。ネイチャーバイブレーション)舞台にもたくさん出演していただきました。


そして、たまに


連絡を取り合うようになり…


10年たってついに今年!


…ノリアキのお母さんの言葉です。



香瑠鼓さんに会った時びっくりしていたけれど、「大丈夫かも」と言ってくれて、ダンスの楽しさを教えてくれた事を、とても感謝しています。私が何もできないとおもっても、ノリアキなりの動きがあると言ってくれて、可能性を引き出してくれました。



どんな事があっても諦めない…私も香瑠鼓さんを見て思いました。



そして今回、18歳になったノリアキは東海大学の聴講生として通える事になりました。



いろんな人と共振するというのは、香瑠鼓さんのダンスから教わった事です。

原点はみんなとダンスをして楽しかったという事から、ノリアキががんばる気持ちになりました。



重度の障がい児で日本で初めての大学生になったノリアキ、よかったね!


プレゼントは忘れた頃にやってくる…



奇跡は起こる!私達は挑戦し続ける…なんて凄いんだろう人間…欠けているものが多ければ、それだけ為し遂げた時に、回りの人は勇気がもらえるようだ。

私も涙が止まらない。



このネイチャーバイブレーションを使った公演…人間の眠っている力をよび起こす「Amayula 」は4月14日です。

いらしてください。
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# by lampslodge | 2010-03-20 00:50

もう後悔はしたくない∞

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三重県の月読宮に行ってきた。

去年お言葉を伺い、もっと知りたければ宮に参れとおっしゃっていただいた。
天照様の弟君、美しい男の神様にお会いできるなんて…なんて幸せ!


四つの宮があり、順番にお参りしていく。

月読尊なのか…
言葉が心に浮かぶ。

太陽と月があるように、人には短所と長所がある。両方あるから人なのだか、長所も行き過ぎると短所になる。


私には反省クセがある。元来天衣無縫で、人間離れしているが、たぶん反省してきたからここまでこれたのだ。


うまくいかなかった、申し訳なかったという気持ちが二度とやるまいと誓いになる。

が、最近は後悔となり、こうすればよかったのにと駄目な自分を四六時中責める自分にハッとする。

そうかぁ!こうやって老化が始まるんだ。ネガティブな残余エネルギーは身体に残り、細胞の再生を阻んでいく。



伊佐奈岐宮へ移る。

反省は美しいが、後悔は醜い。でも、その欠点には訳がある。

お前ならば、欠点も月のように美しく変えて愛せるようになる。

そして、男君もうまくいきますよ。


ワァ未来の恋人もいらっしゃるのね!

確かに月は暗いがいとおしい、私達にも太陽と月が備わっている。



伊佐奈弥宮に移る。

清く流れる滝の水のごとくヒトを浄化できますよ…そして、心地よいそよ風をその頬に吹かせ、ヒトを癒す事もできるのですよ。


それが私の本質なのにやれていないと受け取った。


私は瞬間に生きる即興を追求し、アーティストとして舞台にたつ。
でも、何時も自分に正直に、感動してその時を生きなければ、大した即興にならない。


我が心は胸に意識は丹田に…もう後悔はしたくない。

4月14日「Amayula 天響」
17時
20時
生演奏とアーティストの即興ライブ

詳しくは

nvp@bricks-japan.com
までお問い合わせください。
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# by lampslodge | 2010-03-05 14:20

前回のブログの続き∞併せて読んでね!

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前回の妹の言葉には続きがありまして・・・(個人的に来たメールですが、みなさんに読んでいただきたく…)


生かしてくれて、ありがとう
素直に思えるその先に、神様は在るのだと思っています。
命 体 時間
自然の中に在るもの.
そして心の自由
同じ時空を共有できる奇跡
だからできるほかの命とのコミュニケーション。


日常生活のなかで当たり前のように与えられているもの、そのすごさに気づき、当たり前でないことに気づいた時・・・

心からわきあがる喜びやありがとうの想いが、表現や伝えていく力になっていくと思っています。


これはすべての人に平等に与えられている慈愛
障害を持っている人、うまく人や社会と関わっていけない人、悩み苦しんでいる人、また、社会に対して興味を持ってない人でも、
生かされ、与えられている
命 体 時間 自然 
心の自由
時空を共有できる他者とのコミュニケーションの
機会は同じ。


その幸せに気づけば、本当の幸せに近づいていくように感じます。


歌やネイチャーバイブレーションを通して、当たり前に生かされてることのすごさ(慈愛による奇跡と言ってもよいもの!)や、
コミュニケーションを通した時空を共有できる本当の喜びが伝わっていけば、
人の心から心へと自然に伝播し、世界へ広がっていき、いろんな人達の心が振動して…∞


それぞれが生まれてきた意味に想いを馳せ、その人にしかできない役割(魂からの願い)を果たしていく、きっかけになりえるのだと私は思っています。

梨華

妹は私が「ウィンク」だの「踊るポンポコリン」だので(レコード大賞三年連続入賞した!)超忙しい15年くらい前に、私の事務所の社長をかってでて支えてくれた影の功労者だ。

小さい頃はやんちゃで、ドラムもやり、又絵心もあり画家の勉強もした。


が股関節が弱く段々歩けなくなり、今は事故の後遺症もあり、ほとんど外へ出れない。


真実を見極めようとする妹は私にとっては、頼もしくあるが同時に試されている気になる。


本気で生きる…私に残された人生、4月に53才になるまだまだ踊れるこの身体に感謝しつつ、愛にあふれるみずみずしい感性を持ち続けられますように…

感動する瞬間をあまねく人達と共有するために∞
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# by lampslodge | 2010-02-19 21:52

ほんものはただです…みなみこうせつさんより

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みなみこうせつさんからネイチャーバイブレーションプロジェクトにメッセージをいただきました!


1日の終わりに「あぁ今日は楽しかった!」と言葉で言える日がありますか?

大切なのはほんものの幸せ

水 空気 花 手 くちびる そして感じる事

今もそこら中に愛の唄が流れています

耳をすませて聞いてみてください

凄いのは全部ただです

そうです。ほんものはただです。



…突然想い浮かび口頭で、おっしゃってました。

そして、


今年に入って良い人だとおもっていた人達が、どんどんいなくなってしまう。(!)


暴露とかそういう方法でなく思いがけない事で…


たとえば殺人犯でも社長でも人間の価値にはかわりなく、役目が違うだけで…だけどその人がカルマを解決してなかったりして∞


来る時代に生き残る人が選ばれている気がする、とおっしゃった。


そう、実は私も感じていた。確かに1ヶ月前と今では、人間関係、状況等がめまぐるしく変化していく。


ちょっとしたことがエライことになったり、反対にとんでもない夢がかなって、幸せの余り信じられない!


私のやっているネイチャーバイブレーションは一瞬にして相手を受け取り、声と動きで会話していく。

頭ではなくて身体ですっと入っていく。特にバリアフリーワークショップはユートピア空間になる。

日常生活では考えてしまい、小さな不安が疑いになってあぁでもないこうでもない…と疲れてしまう。実は私だって、ごちゃごちゃだぁ…


しかし、

私は今、公演に向け唄を作り、どうしたら全ての人が生まれてきてよかった!と思える唄を歌えるか?妹に聞いた。


妹は

「自分の中に声を落とす…これは、自分の中にある(繋がっている)神様に向かって歌うことだと私は思う。
命あるものは魂の奥でみな繋がっている、そこに向かって歌うから、人の心に響くんだと思う。
神様をどうとらえるかであり、スピリチュアルな神様ではなく、根本的には愛情だと思う、私は!」

とメールしてきた。

私は全ての人が生き残るように歌いたい∞


4月14日即興公演決定しました。全力を尽くします。
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# by lampslodge | 2010-02-16 20:03

自分の言葉で語ろう

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布教活動をしに女性二人組が家にくる。一生懸命に聖書を読んでくれるが、心に響かない。頭で理解して信じきっている。良い事を言っているからかえって、問い詰めてしまった。

私はもっと貴方という人間から出た言葉を聞きたい、と思ったからだ。



日本人の崇高な意識が世界を救うと活動されている、韓国の方にお会いした。量子力学を越える認識システムを確立され、素晴らしかった。三泊四日で変化できる画期的な方法だが、私はまず、自分の身体で感じたい…



6、7年前にナ・ムーの成瀬さんに、自然の中に入り裸足になるよう言われた。その経験から「ネイチャーバイブレーション」と言う声と動きでコミュニケーションするオリジナルメソッドを創った。


15年続けたバリアフリーワークショップで即興で感じあい、つながれる為に、自然と共振して出来たメソッド。共振の定義を使って理論を構築し、文化庁に登録した。


自然の中に様々なヒントがある。日本人は八百万の神…仏陀やキリストがいなくても、生かされている自然に神様をみて、自分の中にそれがある事を知っていた。体感して、わかっていく…相手を受け取り本質までも感じとる事ができる!それが出来る日本人として生まれて、なんて幸せだろうか!



そして、私はナ・ムーでレイキに出会い、これは凄いと実感し勉強しはじめた。少しずつ、又身体の可能性が開いていく。


歩みは遅く、途方にくれる事もあるが絶対諦めない。人の気持ちをもっと繊細に感じたい、ほんのちょっぴりの愛情も逃したくない。



自分独自の研究を続け、レイキという違うものからも取り入れ、ひとつにまとめていく。


歩みは遅くても、自分で感じ自分の言葉で話すのだ。
身体が教えてくれる。人と分かち合い、深い部分で感じあえる。
身体は愛だ!誰もがいとおしいと思えるように…


それが、新しい世界を創ると信じる。


今成瀬さん演出の舞台がある。いっしょにやっていた仲間達も出る。
2月12日から14日アトリエフォンテーヌにて
詳しくは成瀬さんブログ
http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/mytop?bid=white_b_foot
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# by lampslodge | 2010-01-31 16:32