東大の授業「声とダンスを用いた創造力育成ワークショップ」

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写真は私の54才の誕生日プレゼントケーキ∞下北沢のランチが美味い「GOPAl」から…うふふ



教育学部の岡田先生の元で、即興の生徒でもある博士過程の優子がTAを務める、全学体験ゼミナールがはじまった。



一番乗りはおとなしい端正な感じの男の子、そして、劇団関係、ピアノ、フルート、尺八等ミュージシャン、小さい頃から踊りを習って振り付けをやっている女の子から、そろそろ体を動かさなきゃやばいと思ってきた人、エスニックなアーティスト風の男の子はジャグリングをやっていると言う。


詞を書き、絵を描く人、合唱の倶楽部員、競技ダンスの女性、劇団の制作の女の子もいて…………



自己紹介をする彼らを客観的にひいて見る…完璧にバラエティにとぶメンバーに公演をやったら楽しそうと、嬉しくなった。



並々ならぬ表現に対する意欲と同時に、硬い殻も感じる。



アシスタント達との擬態語を使った即興のメソッド紹介を見て、皆さんの目が点になる…


笑っているのは岡田先生一人だけだ!


臆せず同じ擬態語から体の動きを変えるメソッドをやる。


擬態語の質感から、即興の動きを引き出している事を説明すると、全員「あっ」と表情が変わる。



次に、心臓 呼吸等体のビートを感じ、それを小さな声で現して、そこからイメージした世界を声を使ってつくっていく…

そして、それにその想像している事、状況、感情を繊細な動きで表していく…


指先を微かに動かし、小さな擬態語で表現する。一人一人が自己と向き合う姿は、大地から青い芽が目覚めたようだ。



自分だけの世界を創る姿から、彼らの小宇宙が空間に浮かびあがる。


神聖な表現の根源を感じ胸が震えた。


これから3ヶ月間授業は続く。


未来への扉を開けたくて、私はウズウズしている。


今回の目的は


1)空間、場を把握する。

皆で話している時に空気が読めない人
又神社に行って気持がすがすがしくなる何かを感じる



2)感情を客観的にみる。
認知し、ある程度のコントロールが出来る


3)五感を鋭くする

美味しいものを食べた時に言葉にならない味の感覚がみつかる。


桜を見て先人達が宇宙、死生観等を感じ、哲学、芸術を創りあげたように何気ない花から普遍的なものを感じる、奥に潜む実体以外の本質を見据えて感じる力



等ばかりですみません、説明しきれない事がたくさん起こるのです!



見えないけれど、感じる、そして、それらが創造させてくれる…



さて、ビデオ(須藤カンジ監督)とインスタレーション(島田潤くん)とコラボした新しい空間アートの公演「アピチュア」の義援金は、110206円になりました。

ありがとうございました☆


これに関してはアメブロに書く事にします。


http://ameblo.jp/nvp-japan%20/


是非、チェックしてくださいませ〜


そして、54才がスタート!野の花のように清流のごとく生きよう。


新たなアートを目指して…素晴らしい仲間達と共に


もっといっぱい感じよう∞ひゅ∞ふわ∞きら∞さぁら∞ぱふ∞
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# by lampslodge | 2011-04-22 13:21

祈り

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桜も咲いて「アピチュア」、矢宵さんのライブとアーティストとして出演した公演が好評で、もっともっと自分の身体で人様の役に立ちたい☆生まれてきた目的を果たしたいと思う今日この頃です。



アピチュアはお陰様でたくさんの方から義援金をちょうだいしました。ものすごく嬉しいです。詳しくは又ご報告します。



今日は、古いお稲荷さんが商店街の真ん中にあるが、その前で祈っている高齢の女性を見た。


あるのは知っていたが、まさかご利益があるとは信じ難い場所で、手をあわせている姿を見て、ハッとし見いってしまう。


清らかな気の流れのようなものが、その背中から流れていた。


何に対して祈るのか、もしかして対象物よりも祈る純粋なエネルギーの方が、人間にとって大事…本質から流れでてくるような自然な発露…想いは美しい。


祈られている対象物さえも浄化してしまう。


祈る姿に見いり反省する。



花壇の前で又もや高齢の女性が、花に話しかけているのを見た。


囁いた後、ヨロヨロと去っていく後ろ姿に、花に愛していると言ったらなんてかっこいいのだろうと思った。通りすがりなのか毎日話しているのか、花と女性の関係一瞬で不思議な空間となり、日常が色鮮やかになる…



思わずこぼれる純粋な気持を持ち続けたい。



幼児がしゃがみこんで

ありさん可愛い〜3びきもいるぅ

団子虫さん可愛い〜
と感嘆の声をあげる

あぁ私は、そんなふうに思えない、心が汚くなったよぉ



そして、桜と共振する、鳥肌が立って晴れやかな緋色の私!

フ〜自然と共振出来て良かった、「ネイチャーバイブレーション」皆さん習いにきてね


ホームページのニュースに詳しく載っています


http://kaoruco.net
問い合わせ
03(3413)4139
オフィスルゥです

ホホホ



さて
今週の土曜日リンコさんと竜馬さんのライブにゲスト出演する。
そして、祈るイベントのお知らせがありますから、最後まで読んでくださいね!



以下はリンコさんの言葉です



ディズニーリゾート Club IKSPIARIからチャリティーコンサートのご依頼を賜りました。

音楽は 人の心をたちまちに柔らかく温かくするチカラ、元気にするパワーがあります。
今こんな時こそ音を通して皆さんと心を繋ぎ、義援金と共に 被災地にいっぱいの愛と光を送りませんか?


困難を乗り越えて頑張っている方へ必ずそのパワーが届くと信じて演奏します。
地球への感謝をこめて 響喜愛ましょう・・・★
 


(チャリティーライヴ @Club IKSPIARI)
 Date/ 2011,4.16(土)
 Time/ 17:30 Open
18:00〜  
 ビュッフェ Srart
      19:00〜  
 1st Rynco’s  Concert 
         
 スペシャルゲスト:振り付け家 香瑠鼓
      20:15〜  

 2nd 竜馬’s Consert
 
 (終了予定は21:10ころを予定しております)

 Charge/ \ 2500   ビュッフェ&フリードリンク(地ビール、ソフトドリンクのみ)
             その他アルコール類\400にてキャッシュオン)

(ミュージックチャージなし:お食事代のうち\500を義援金とさせていただきます)
 未就学児は無料となります。

お食事の都合上、ご予約をお願いいたします。
予約専用ダイアル: 047−305−5700

お問い合わせ 047-305-2525(10:00〜20:00)
Club IKSPIARI  (http://www.ikspiari.com/club/)
〒279-8529
千葉県浦安市舞浜1-4(舞浜下車)
イクスピアリ 4F シェフス・ロウ




そして、私がレイキを習う「ナ・ムー」でも東北地方に向けてのお祈りの会が開かれます。



祈ることにより、生命のエネルギーが万物万象すべてのものに届くそうです。


5月10日(火曜日)
11時から13時

三浦海岸

詳しくは

ナ・ムー事務局

03(5721)0558

担当…伊藤仁さんまでお尋ねください


ナムーのレイキは感動します!
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# by lampslodge | 2011-04-12 00:28

アピチュアを通じて

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今回のアピチュアを続行する事で悩みましたが、この公演を通して今、私が何かをするチャンスを与えられていると考えました。



今回のテーマが普通の人生活が素晴らしい、そして、その先に一人一人が精神に気づいて、もっと毎日を楽しく心の満足にシフトするように感じてました。


地震の日の朝、何故かニュージーランドの志の高い人達が死んだ事に理不尽を感じ、泣いて祈ってました


そして、地震が起きて翌日、人々の意識が変わっている事に気づいて、新しい価値観、時代が始まったとおもいました。


その日の夕焼けを見た時に、お互いをおもいやり協力しあった気持ちはこの地球にエネルギーとして残っている…そして、死んだ方達の他者に対しての愛で、その方達は次の世界でも同じ事をやっているイメージをもちました。


もしかして、なくなった方は、その意識の高い世界でやろうとしていた事をやりつづけ幸せかもしれないと、そして、美しい夕焼けにそういうたくさんの方達のエネルギーを感じ、ありがとう、絶対に無駄にしない、この地球を守りますという気持ちになりました。



今回アピチュアは不安になっている人々に、生きるエネルギーを与えたいと思っています。
そういう風に今演出を考え、より明確にしています。



私の感じたことが皆さんの大変なこの状況を乗り切る、ほんのちょっとの欠片になればとおもいました。


チケット代金の一部を義援金にあて、同じ志をもったアーティストが開演前にパフォーマンスをしてくれます。


私達は、生きているだけで光を与えていると思います。


その光は小さくとも反射しあい、広がっていけると信じます∞



アメブロも開きました☆


http://ameblo.jp/nvp-japan%20/



見逃せないメッセージがアピチュアのメンバーから、仲間から届いています!


又義援金、など詳しい情報が載っています!


絶対みてくださいね。


ありがとう☆☆☆☆
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# by lampslodge | 2011-03-19 14:39

Apiture

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風邪をひき声が出なくなった。


足も生まれつきの股関節の弱さで、無理をしていたら痛くてよく歩けなくなった。


のっけから、暗い話しで恐縮ですが、人間気持ちが体によってここまで左右されるとは!


足は高校生の踊りを習い初めた時に痛くて、お医者さんに行ったら、普通の生活はできるが、踊りはできないと言われている。


超勝気でポジティブな私は努力し続け、今が一番体が動いていたのに…おぉやり過ぎた!


さて、ここで自分だけの体の使い方を更に、考案する。
体の声を聞いて今までにないやり方を開発して、120才まで踊れるように∞



4月に初試みのインスタレーションが控えている。


毎日奇跡を祈る私にやはり、次々ハッピーラッキーが!


まずは、東大の博士課程に即興プロセス(ネイチャーバイブレーションを使った)の内容で優子が優秀論文で選ばれ!


障がい者でありながら素敵なミュージシャン達と知り合い
(次のあぴラッキーが楽しみ☆)



そして、

これは良いことではないが、韓国語を話す女の子二人連れに道を聞かれ、顔は可愛いのに凄い迫力の語気に押され


なんか、アニメを見たいらしくいきなりバスケットボールの形をやるので、私もネイチャーバイブレーションで応酬


心はつながったが意味はつながらず…


どこに行きたいの?と私のパントマイムに辞書を指し

「観光」と書いてあり!〜!


もう何を伝えたいか私も分からなくなり

しかし、ありがとうと日本語で言われ、でも、心が通じても役立たずじゃんと、ふらふらと歩き始めた二人の無事な観光を祈り、


相変わらず、不思議な日常を過ごす私は今、街を歩いている人がとても気になる。


4月の公演はインスタレーション、ビデオ、パフォーマンスが組みあわさって新しい空間アートに挑戦する。


「Apiture」

アピチュアのタイトルは、api(頂上)でmature(成熟した)な世界を創るという思いが込められている。


4作品を美術、照明、などでコラボした島田くん(準ミスター東大で、私のブログ読者にはあまりに有名)と憧れの須藤カンジ監督(スネオヘアーの「赤いコート」ビデオ見てください〜時と空間にクラクラする)


さあー、凄い事起こるよ〜起こすよ!

そして、今回の私が伝えたい気持ちは




私たちは一生に1回でも奇跡を起こしたいと思っている


この為に生まれたきたと思える、生まれてきて良かったと思える

心から嬉しくそして泣ける

私のための 私だけの 私が主役


どんなに小さな事でもいい、生きていればきっといい事がある

現実は奇跡には遠い


だけどほんとは毎日奇跡に囲まれて生きていると知っている

私の後ろにある見えない扉を開ければ

ほんの少しのきっかけで毎日は変わる


感じることで私は暗闇から救われる


時に感じることはつらい

こんな想いはもうしたくない


誰しも暗闇に入り込む
自分だけではない

孤独の扉を閉め、一人になりたい時もいつかは開けられる

差し出された手にきづけば

感じとれ

時と空と人

その間にある見えない音
聞こえない絵


そして、光と闇がひとつになった瞬間から、奇跡は起こる


激しい闇と穏やかな光、からだが覚えている

身体に刻まれた記憶

毎日の些細な営みが全て無駄でないとわかる…


「Apiture 」
アピチュア


4月1日から7日
12時から19時まで
インスタレーション


4月1日19時から
2日
3日は両日15時から
19時から

パフォーマンスとトークショー
(ここに出演します)


SIM スタジオ錦糸町

2500円

即興なので毎回違い、二回目以降ご覧の方は1500円です



問い合わせ

ネイチャーバイブレーションプロジェクト

nvp@bricks-japan.com

プログラムに16人の著名人(南こうせつさん、ダイゴさん、あっきーな、香山リカさん等)のメッセージがのっています

チケット予約した方には差し上げます
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# by lampslodge | 2011-03-02 11:32

「人と人との間のバリアフリー」を見てからいつものバリアフリーワークショップへ…!

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バリアフリーワークショップ9時20分集合、9時に行ったらちびゆかがうずくまって震えてまっていた。

鼻を赤くして8時前にきたと言い張る彼女は、赤いとオレンジの電車を私に説明する。急行にのって早くついてしまったのだ。


一時間以上前のそんなに早く着かれては、鍵を開ける私が困るので、お母さんにメール。が、やはり、着いたのは9時前の間違いだった。


ちびゆかには時間の概念がない。15年以上いっしょにいるのに、私の話の内容が伝わらない、聞いても赤とオレンジの電車の事ばかり…



昨日は東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センターの国際シンポジウムに行った。バリアフリーの最前線の方達が集まって開かれ、興味深く面白かった。


星加良司先生(東京大学大学院教育学研究科講師)のお話しの中で、エイブリズムを伺った。
できる、できるようになるが無条件に正しい事であり、それは健常者を模倣することにつながる。健常者と同じ経験をしていないなら、そういう経験をさせてあげたい。


星加先生はそれが半分問題だとおっしゃった。


現代の人びとの価値観を疑問視してきた私は、そうだよねと思った。



が今日は…

ちびゆかはアシスタントとしてやりたいのだ。こんなに話が通じなかったらもう…!


ならば、アシスタントとして一人ずつ、会話しながら踊りなさいと言う。
私のメソッドでは相手を受け取り擬態語と動きで会話する。

そして、ちびゆかは車いすの俊介さん、ダウン症のはるかちゃんと相手をしっかり受け取り、違う表現で返していく…


見てると幸せになり、彼女の手紙に…私を守ってあげます…と書かれているのを思い出した。


心が綺麗…泣きたくなった。


そのまま全員で踊る。

しょうがい者同士だけど遠くにいてもつながり、体と声で会話し、新しい動きを見つけては何人かで試していく。

CMの振り付けで、センスで勝負する私もかっこいいと思ってしまう。キャッチーと思える瞬間が連続する。ポジティブな空間∞



昨日の東大の会場でもしょうがい者との触れ合いは譲りあいが生まれ、いたるところに愛を感じた。


人は相手を受け取り、素直に返せば愛が産まれる。この関係性において健常もしょうがいもなく、全員が最高を目指せばバランスをとろうとする。それは日常の無意識の中に潜む。


一昨日テレビを見てたら日本アカデミー賞に告白が受賞した。私もちょっぴり振り付けで参加してるので、中島監督が受賞されてるのが本当に嬉しかった。


この現場も重たいテーマなのに、スタッフ、生徒達全ての人が愛で支えあい明るかった◎


何かを成し遂げるには、結果以前にどれだけ愛を込められるかが問われる。


話は変わるが、ある映画を見てからウガンダの子供達とバリアフリーライブをやりたいと切に思う。一人じゃないんだと言言いたい、協力者が欲しい。



最後に告知です

4月1日から7日

インスタレーションとパフォーマンス「Apiture 」やります

新しい空間アート

もうすぐ、

http://kaoruco.net
のニュースに全貌を明かします!
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# by lampslodge | 2011-02-20 17:50

あぴラッキー、あぴ感謝!

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(写真は協賛していただいたハイサワーとウイダーinゼリーをもって)


あぴラッキー大成功で、スタッフ キャスト 何よりもいらしていただきましたお客様、ありがとうございました。



しょうがいのある温子や学が、考えないでポンと観客をキャッチして、会場をわかし手拍子までさせてしまう。


タクトの火ような踊り、ちびゆかの癒しの笑顔、等存在自体がみせてくれる動き

俊介さんが不自由な身体で自然の精霊になり、又遊べるよと私に語りかける。


いづみママは美しく、お父さん達は茶目っ気で、新潟からきたみずきちゃん、アラブの歌手矢宵さん、違和感があるはずなのに全員で息が揃う。


プロ勢も魅力的∞


初参加で、全米ダンスコンテスト優勝の驚異の肉体勇太、いつもポジティブオーラで皆の事を考えてくれたダニーをはじめ、自分で創った台詞で場の演出を考えてくれた。


リハーサルでも、晃さんがゆうさんがまさお君が晴子、文子さん…(あぁ書ききれない)私を助けてくれ、かつプロアーティストの本領発揮して、個性を即興にぶつける。


そして、泣かせてくれたミュージシャン達、公園が完成する最後のシーンの即興演奏が、アンケートで一番評価が高かった!


美術の島田くんをはじめ、不眠不休の活躍のスタッフ!
私も明け方まで、美術いっしょに創りました。



受付は両親達が総出でボランティア、ネイチャーバイブレーションプロジェクトを支え、完璧なチームワーク。



さて、打ち上げで、

ちびゆかが仕事が何故できないのかと職場で言われて、それなのに休日踊りに行くのはどうしてかと問われ、仕事を辞めます!とご両親が言った。


それを皆の前で言いながら、学が、仕事に行くと頭が痛く吐きそうになるので、これはストレスですか?ともらったメールを思い出した。


皆辞めていく中で学はしょうがい者一人だけで残り、過酷な状況の中で戦っている。


ケントは家族が転勤する中で一人東京に残り、踊りを続ける為に倉庫に住み込み働く。

7年やってるのに、最近私にオレンジジュースをもってるので、レッスン中に飲んでいいか聞いた。水飲んでいいを真剣に捉え、水以外飲まなかったのだ!
そして、ノートを必ずつけて家で練習する。人の名前、注意事項1回もかかさない。



言ってる内に泣けてきた…私達は何を大事にして毎日生活するのだろう。


できるできないの優劣よりも、お互いを励ましあえる何か、人っていいなと自分も相手も好きになれる何か…


私は絶対にあきらめない、今までもそうしてきた…
芸能界の仕事も過程が大事、愛を込められるのはバリアフリーがあったからだと思う。ぶれない生き方☆


私達が他よりも恵まれているのはわかっている。だけど、やらないよりもやり続ける為に、心を強くしたい。


打ち上げで、有名な俳優の妻で女優、子供の為のNPOをつくる美元さんが、今までのバリアフリーよりももっとバリアフリーがなく、気付かされたと言っていただいた。


ありがとうございます。


仲間が増え、より多くの方と共振出来ますように、


あぴラッキー∞スタート!
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# by lampslodge | 2011-02-05 16:20

あぴラッキーがやってくる!

17年間バリアフリーライブをやっているが、昔は海外公演の完璧な作品が私にとって大事だった。



バリアフリーメンバーのゆうへいは赤くなりながら、震えてゆっくりしか動けなかった。私は優しい彼からその表現を引き出すのが、面白かった。


でも、1回もレッスンを欠かさない彼の誠実さを、私はどこかで、自分の道は自分で切り開いて欲しいと感じていた。


自分のアーティストとしての道をなんとか極めたかった。




が、突然、20歳の誕生日の前の日にゆうへいは急死した。両親から、踊る事が彼の全てだったと教えていただいた。




時は変わり、受け取りながら瞬時に判断することが、良い結果を生む時代になった。


即興がアートにも教育にもなる「ネイチャーバイブレーション」というメソッドを創った。

誰しもが表現者になれる。

それにこれなら、海外でもバリアを超え触れ合える新しいパフォーマンスだ!



ご両親達は意見を言い合い、受付も手伝ってくれる。一丸となって何かを生み出す。


窮地に達したら人は自分の役割を咄嗟に判断し、全員が助かるように行動する。有機生命体のような即興は出演者以外も、未来を信じて次世代を創る気構えを全員に及す。結束を固くする。



ようやくここまできた…この「あぴラッキー」がスタートだ〜


本当はずっと踊り続けていたかったゆうへいを含め、試行錯誤してきた私を支えてくれた人達、今日の仲間、即興は過程にいかに愛を込められたかの証…



私は願う、誰もが一生のうち輝く時がある!
命の炎を燃やす為に今がある。



30日池尻大橋シムライツスタジオにて

人間の新たな可能性を求めて
「あぴラッキー〜カラダラボ」

詳しくは


ネイチャーバイブレーションプロジェクト

nvp@bricks-japan.com

又は

http://kaoruco.net

のニュースの覧で


未だ間に合います☆
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# by lampslodge | 2011-01-25 15:15

立教女学院のクリスマス…バリアフリーライブ「あぴラッキー」

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高校からオリジナルミュージカルをつくってきた。高一の時に父を亡くして、怖いものなしの生き方に拍車がかかった。


クリスマスに全校生徒が集まる中で、オリジナルミュージカルで家庭教師の役をやった。



モデルは担任の野村先生、ひっつめ髪、黒めがね、タイトなスーツ、一分の隙もない男ぽい先生、でもこの人にも女性の部分が潜んでいるに違いない。

よし私がそれを暴いてやると脚本を書いた。


劇中で歌いながら、髪の毛をハラリ、ボタンをはずし、一枚ずつ服を脱ぎ捨てながら、私は自由に生きると歌い踊った。

ついに黒い下着姿になり、お嬢様学校の立教女学院では放送コードぎりぎり!私のセクシーな熱演でなんとか乗り切った。



しかし、絶対怒られる……、終わってから野村先生とでっくわした私は、無言の先生に身を固くした。


が、突然、私を指差し「アナタねぇ、アハハ」


身をよじって大笑い…
逆に、失礼じゃん〜せんせいっ、とあっけにとられた。



野村先生は私よりもずっと上手だった。
おおらかでお茶目な本当の大人の女性だったのだ。


そして何年も前に、野村先生は60代で亡くなってしまった。

こんなことなら感想を聞いておくんだった。もう35年前のクリスマス、人には見えてない人生が潜み、それはちょっとしたきっかけでその人に陰影をつける。


こうやってずっと、オリジナルミュージカルのようなものをつくってきた。


いつも、この人が持っている魅力がもっとあると思って引き出そうと思う。


誰もがなにかを隠している。



先日駅で、おばあさんが小さな男の子と母親に道を聞いていた。

階段の上でおばあさんのキャリーケースを持ち降りいく母親に、男の子は思いついたようにおばあさんに走りより、一言声をかけ、手をとり一緒に階段を降りて行く。


胸を熱くしながら、電車に乗った私は、赤ちゃんを抱えたお母さんの為の席を譲った若者を見た。

そして、隣のサラリーマンもおばあさんに席を譲り、にこやかに座った二人は、知らない人同士なのに、話し始めた。


たった二、三分で見た光景になんてすごいんだろうと感謝した。



普通の人、誰もが小さなきっかけで善の連鎖が始まる∞∞∞


バリアフリーライブを1月の30日にやる。テーマは公園…自由になろう、子供がもつ遊び心、楽しい事は連鎖し愛に変わっていく。


問い合わせ

ネイチャーバイブレーションプロジェクト

nvp@bricks-japan.com

又は

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# by lampslodge | 2010-12-22 13:45

ミスター東大コンテスト、島田潤君が準に選ばれました!

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ミスター東大の応援で駒場祭へ行く。

学園祭が大好きだった私なのに、かれこれ30年以上行ってない。

ずっとコンテストは審査員だった私…車椅子の俊介さんの母、いづみさんはうちわを作っていくという…応援なんか初めて恥ずかしい…


果たしてついていけるか?


しかし来年の東大の講義は駒場校舎、学生の心を掴むんだといいきかす。



朝、決意する∞ミスター東大の今日、53歳の私は今人生の後半に向かって奇跡を起こす☆


どんどん若くなるのだ!


水行し、太陽の光を40分くらい浴びながら、綺麗な粒子がカラダから外へ広がっていくイメージを持つ。



そして駒場祭…いきなり、メイド姿の男の子から「ジョソールコーヒー陸上部」とチラシを渡される。同じく女装の多いまるきゅうプロジェクトを見て、ジャグリングのすごいチームを観る。


きっちり計算して答えを出す東大生にぴったり、ひとつひとつ技を決めポーズ。

身体能力が高い〜!


更に模擬店がいい、必死で売っている…なんでそんなに一生懸命なの?



さて、コンテスト、私の関係で20人位応援に来てくれた。バリアフリーメンバーにあいのりのダニー、著名な心理学カウンセラーの黒岩貴先生が背広で到着。


エントリーされている学生はものすごく頭がいいのに、とても美しい。特に男子学生はキラキラして、どの子も可愛いっ〜

きゃあ〜

しかし、浮気してる場合ではない、潤くん頑張って!


審査は多岐に渡り、潤くんは空手、漫才、唄、詩的な口説きから下ネタまで、抜群の即興的対応で大活躍、観客をわかし準ミスター東大に選ばれた!


(応援してくださった方ありがとうございます)


ミスター東大はうさぎちゃんのようにキュート☆


概して男性が女性らしい繊細さを持つのは、何か示唆的だった。この人達が次世代のリーダーになるのだ。


コンテストなのに、競うというよりひとつの方向に向かって進み、この場を分かち合えた全員が何らかの満足を得て興奮できた。



学園祭の空間がポジティブな気に満ち、それを作っている学生達がいとおしい。損得抜きの友情を感じ、次へ進む爆発的なエネルギー…


駒場祭のテーマソングに、「どこまでも高い秋の空に溶けていく」に勇気づけられ…
あぁ、ピュアであることに、人間の根源的なものに触れ感動する。


どうか、このまま大人になって日本を、地球の未来を変えて欲しい。そしてそのお手伝いをしたい。


東大のワークショップは1月22日

誰でも参加可能


潤くんが美術、宣伝デザインをやるバリアフリーライブは

1月30日


どちらも問い合わせは

ネイチャーバイブレーションプロジェクト

nvp@bricks-japan.com
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# by lampslodge | 2010-12-08 14:25

杉並区5大学合同ワークショップ〜夢の授業

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杉並区5大学合同ワークショップの講師として明治大学に招かれた。


立正短大、高千穂大、立教女短大、女子美大、明大 の生徒達に、しょうがいのある方達が参加して、相互のコミュニケーションが目的だ。


即興のメソッド「ネイチャーバイブレーション」を体得したアシスタントのアーティスト達と、大学ごとにしょうがいのある人達をチーム分けする。


アシスタントは「しなすたしあ」公演のメンバー、豪華だ!


最初は、しょうがい者となんとかしてコミュニケーションをとろうと固くなる生徒…踊ると聞かされてないのではないか?と思われる生徒…

さまざまだ〜



しかし、私の歌うハグパワー(香瑠鼓作詞作曲)で、五大学の教授も市の職員も、みんないっしょにハグっ!



最後はなるべくみんな平等に意見を言い、全員の見せ場をつくる為に、チームごとに即興のパフォーマンスを発表する。


相談してる間に時間切れになったチームも、本番見事に協力して、それぞれ個性的な展開になった。


一時間半終えて、全員の顔が違う。ブロックがはずれ、素直な柔和な雰囲気が個性を引き立たせ美しい。


身体から発散する粒子が輝いている(エネルギーかオーラか?)人目見ただけで良い人☆好きになってしまう。


思いがけない生徒の素敵なところを誉めてくれる、教授達の生徒への意見もいい!


最後に生徒達を全員集めて、私からのお知らせコーナーまで儲けてくれた。
(ワークショップのお知らせ)
感謝感激だ!


しょうがいのある方達の施設の職員達の協力、その場の全ての人の愛に満ちた柔らかい空気が、少々の事が起きても揺るがない。


不思議な空間だったと中心者の一人が評してくれた。


たった一時間半でこんなに変わる、考えずに感じる勇気を持てば…


教授も生徒もしょうがいのある人も、ハグする授業があったらなっ☆


さて、私達の仲間(美術、照明、チラシデザイン等)島田潤くんがミスター東大にエントリーしている。


来年のバリアフリーライブもやるぞ、是非投票を∞

「ミスター東大 ミスコレ」
http://mrtodai2010.camcolle.jp/vote/


web投票、携帯共に毎日できます。


本番
11月23日14時から16時
駒場東大前の東大の学祭のステージ


私います。


ワークショップの応募


朝日カルチャーセンター新宿教室
11月27日13時半から16時半
申し込み
朝日カルチャーセンター
03(3344)1947



東大のワークショップ

11月28日13時から16時


申し込み
ネイチャーバイブレーションプロジェクト
nvp@bricks-japan.com


貴方に逢いたいな◎
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# by lampslodge | 2010-11-16 14:02