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3月11日国連のイベントに参加して

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写真は

大阪のかなちゃんが私を書いてくれた

もう一枚は、理事長大槻さんと、秘書小山さんがポーズをとってくださった。


国連女性機関 UN Womenさくらの東日本大震災復興教育支援 イベントにおいて、ネイチャーバイブレーションメソッドによる即興パフォーマンスを演じ、主催者理事長大槻明子様、タンザニア大使夫人をはじめ、多大なる賛辞をいただいた。

国連関係の方から


「調和の中から混沌が生まれ、自由に踊っている。」

「擬態語は、私達が宇宙人に初めてあった時に驚き、しかし未来はこうなるのかもしれないと思わせる、同時に人間がはじめて意志疎通をしようと話した、原初の言語をイメージさせられた。」

「調和と混沌

未来と起源

相反する二つの世界が浮かび、とても興味深かった」とのお言葉をいただいた。
見にあまる光栄、そして、世界は変わっていく事を実感する。

支援した方への表彰と報告の合間に自衛官、大浜さんが話された。1回お会いしただけなのに覚えていてくれ、パフォーマンス楽しみにしていますと言ってくれた若い自衛官。


「19、20歳の自衛官たちが海に入って、腐乱していく死体を一人ずつ、抱き抱えるように引き上げる。そのにおいは体から離れない。


そして、誰に教えられたわけでないのに、献花をし敬礼して送る。


被災地ではパニックならず互いに気遣う日本人。


私達日本人には、(それはたとえ生きていない体であっても)お互いに敬意を払う、人間への尊厳がDNAの中に潜んでいるのではないか、その意識を持つ私達が今、友達のために立ち上がろう!」

と訴えた。

「でもこの言葉よりも、これから行われる芸術の方が力が大きい。」と結んでくれる。


泣いている聴衆の中でえらい事になったと、そして、若い自衛官を軽んじてみていた自分に気がついた。


そして、信頼するあぴラッキーのアーティスト、文子さん、達也、かおりさん、バリアフリーメンバーは死ぬ気で踊ろうと言う私を受け止め、がんばった〜
どんな時も助けてくれる仲間は強い!


タンザニア大使夫人達を曲中ハグしに行ったら、涙ぐみながらうなづいてくれた。後から、大変スピリチュアルだったとお言葉を賜る。


真っ直ぐな生き方をされている大浜さんが終わってから素晴らしい笑顔で、「それだけの踊りをするのは並大抵のご苦労ではないはず、是非、お話しを伺いたい」と言ってくださった。


今回は理事長大槻さんと秘書小山さんが推薦していただいたおかげで、出演出来た。


77歳と67歳のお二人は、車を運転して車中泊しながら、30回以上被災地へ物資を運び支援されている。その気構えとすがすがしさが漂うお姿は、世界中を駆け回りながら助け合う精神から発する、底しれないパワーに満ち溢れている。


支援はずっと続いていく、これからが勝負と理事長大槻さんの言葉で会は閉じられた。


もっともっと役にたちたい、今出来る事を一生懸命やる、会場にいた支援してきた方たちの愛情が、ひかりの花となって咲いていた。


ひかりの花は、被災地から世界中へつながっていく。


冒頭のかなちゃんが書いてくれた絵が、偶然、今回私が踊った内容だった。

彼女は昔レッスンに通って、最近の大阪でのバリアフリーライブに来てくれた。
実は初期の癌だと打ち明けてくれ、私は又、いっしょに踊れる事を祈っている。
そして、彼女も唄で救おうと、福島の子供たちのためにライブをやる計画をたてている。



お知らせ

4月の頭に、高陵社から「脳とココロとカラダが変わる、瞬感動∞ワークショップ」が出版されます♪


ネイチャーバイブレーションメソッドのやり方、29人の体験記、東大の授業等、の掲載されてます!
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by lampslodge | 2012-03-15 12:26