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「しなすたしあ」とは?

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写真は夏休みの工作ではなく、「しなすたしあ」のチラシを 折り、絵をみようとするフレックスキッズの子供達(ダンサーだぁ)


このチラシを蛇腹状に折ると四方向からポーズが見えます。美術の島田君が考案、緻密な計算が美に隠されている!



10月4日に麻布ホールで公演がある。

今回はカラダラボ…全員白衣を着て、身体が認識する全てのもの、共感覚的な現象、場のエネルギー、感情の奥底に潜む無意識が身体にどう影響力を与えるか?等を、検証する。

東大の講義が好評だったので、美術、照明、ダンサーと東大メンバーを巻き込んで、身体研究所になった。


遊びながら不思議な世界が体感できる。びっくりする→考える→びっくりする→考えないで感じる→そして…


今回は特に、自我を無くし(それに近い状態ですっ)、より身体を信頼し、透明で繊細なシンプルな感性を追求したい。

演目のひとつに「もうちょっとの…ちょっぴり過ぎた…」がある。


私のテーマは「もうちょっとの恋」それを自然界の移り変わりにシンクロさせる。


写真は花から胡瓜へ、どちらでもないものはなんか怖い。完璧になる前の凄まじいエネルギー、私にとってそれは立体に還元される。


球の直前の立方体、たまらない形、あぁ私はそれとずっとお話しできる!


そして、その立体を抱きしめその立体の声を出すことが、自分の恋を憂う歌につながる。


なんと、共演者の晃さんに「宇宙の美空ひばり」と言われた∞最高の賛辞だ…



基本的には生演奏とダンスと歌の即興で、若きリーダーそして、パイオニアとして頭角現すアーティストの集団が全力で挑む!


私達日本人しか出来ないと思う、相手を活かしながら、自分を良くみせる手法は、全体の研究テーマ「ネイチャーバイブレーションメソッド」の中のひとつである。


最先端の身体の科学は、感覚的身体を提唱する。

体感しよう↑

感覚的身体は不確定な時代に信じられる自分を創り、感動する力を引き出すのだ。


詳しくはホームページ

http://kaoruco.net
ニュースで

問い合わせ

ネイチャーバイブレーションプロジェクト

nvp@bricks-japan.com


現在、YouTubeで「しなすたしあ Kaoruco」と検索すればオープニングの踊りがみれます。


もう少ししますと東大での講義の一部がみれます。


でも、私達の研究所に是非お出でくださいね!
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by lampslodge | 2010-09-08 20:25