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共感覚…ハッピーバースデー

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写真は53才のバースデーでせしめたケーキ、ベスト3☆

最初は440

真ん中はDJのちづちゃんからの花束

最後のは、公演で美術と照明をやってくれた東大の潤君が書いた…ふり子と名付けアシスタントにしました。


カードは私の似顔絵だの、新潟からバリアフリーワークショップにくる、みずきちゃんからのも!
みずきで良ければなんでも相談にのると書いてあった…

はふっ、甘えちゃおうかな?



久しぶりに音楽番組を見ると踊りが入っているのが多い…それもその昔、わたいが振り付けしたYUKIさんの「Joy」のような幾何学的で、ディテールに凝るビデオ…「joy」は音楽を聞いて見えた絵をダンサー達で描いてみた。

聴覚から視覚へ移行する感覚を共感覚という。まさに、それで創り、MTV大賞までいただいた作品∞


韓国のダンスのプロモーションビデオと比べてみると、韓国のはアダルトでウェット、情緒が振り付けに勝っている。


日本はきちんと美しく、構成だけ見ていても飽きない。お人形さんから隠された、エモーションがチラリ…秘めているエロス


私は「能」がだいすきだ。繊細でクリアでシンプル、なんて質が高い世界に誇る芸術!

と同じ感性が眠る日本人として、私が感じるのは、振り付けにも「能」の要素が潜んでいる。そして、最近増えてきている気がする。



振り付けではないがサカナクションのプロモーションビデオもすごい!

青いドレスの女性で終わるあれ!は、共感覚を感じる。視点を変え、ずらして繋げ四次元世界…日本人でしかできない緻密さ、好きだなぁ。


そして、共感覚を鍛える私のメソッド「ネイチャーバイブレーション」にも同じように視点をずらして、主観と客観を切り替える「Say everything」というメソッドがある。


実は、最近東大の大学院の栗山さん(スイスのチューリッヒ大学にいます)から、ネイチャーバイブレーションは身体性認知科学の範疇に入っていると伺った。

今までの苦労が吹き飛ぶ…「身体が考える」…未知の可能性を身体に感じながら、伝わりきらなかった想いが新しいジャンルで実現できる。



サァこれからだょ
まずは6月の東大の講義のために、授業を受けに行く。ほっほー楽しいねぇ


私の東大の講義に興味がある私の知り合いの人は、直接連絡くらはいね…◎
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by lampslodge | 2010-04-28 14:37

Amayula 感想

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写真は初めて美術と照明を担当した島田さんの作品



公演が終わり、一言では言い表せない感想をいただく。

考えないで感じる…不思議な空間を出現させようとパフォーマー、ミュージシャン、美術などが協力しあった。


送られてきた感想でこれは、うん、独特だよねというのを紹介します。




カオルコ〜〜〜
私は、昨日から魂の奥の芯が、ふるえてるんだよ〜〜〜。恐怖からだと思ってたけど、魂が、歓んでいるんだね。あんまり奥のほうなんで、わからなかったよ〜〜〜 カオルコと話した後エネルギーたいがうごきだしてびっくりしたよ〜〜〜

カオルコの歌からは、まじめな人柄と愛が、踊りからは、女性らしさと丁寧な品格が感じられたよぉ〜〜〜

そして、照明が、満月にみえて感動した。 まるで美術のー部にみえたよ。


カオルコ〜〜〜 みんなのために祈ってくれて ありがとう。

私も、カオルコのために祈ります。
今日は、ウコンの力を4回見た。



(バリアフリーワークショップに割烹着で参加した斉藤さんから〜斉藤さんそれはウイダーinゼリーですっ)




クライマックスでは、本当に観客とキャスト、舞台装置(樹)…会場全体がひとつになっているという感覚を体験しました。

「あまゆら」というだけあって、何だか会場全体が優しくゆらゆら揺れているのを感じました。
私達は宇宙船「あまゆら号」に乗ってふわりと宙に浮いたようでした!



(岐阜県から来た足に障がいがあるゆきちゃん)




目が見えない大阪から来た高津さんが飛び入り出演してくれました。


あの場面で私が前に出ると思っていなかったので、はじめは戸惑いがありました。が、回りの空気を視覚以外のもので感じながら、自然に身体が動き、空気の波を感じながら息をし、当たり前のように声を響かせました。

回りの人達と同じ空気の渦の中でつながっていられたようです。ネイチャーバイブレーション…自然との共振∞私は自然という大きな波に導かれているような気がしてなりません。

(私達と高津さんの突然のパフォーマンス…見えていないのにぴったり動きと声がはまって、見本のようでした!ありがとね)




みなさん一人一人が光の粒になっていて、でもその光はまったく違う質を持ち、そんなさまざまな光が交錯している…それが世界の摂理なんだなぁと感じました。


キャストのみなさんの心、想いが身体の表現だけでも(だからこそ?)はっきり伝わってきました。

身体はお喋りなんですねぇー


(ナ・ムーのレイキヒーリングのゆきちゃん)




ほかのメンバーにもたくさんの感想…でも書ききれない。



奇跡はまず自分の身体を受け入れ、信じて愛する事からはじまると思う。


そして私も23日で53歳…

階段の登り降りが辛くなってきた。



だけど、身体が新しく生まれ変わっていくのもわかる。


勝負ははじまったばかり、未来の美しい私を夢みながら、未知の挑戦を選ぶ。


戦わずにしては負けない。


1日1日が愛に溢れ驚きの連続!

生きてきてよかった。

みなさんの愛に感謝して、自由に柔軟に不動に…


ありがとう……∞
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by lampslodge | 2010-04-20 20:28

ウィダーインゼリーそして4月公演「Amayula」

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写真は今回使われる樹…さて当日どうなるのか?



メガネとスーツのサラリーマンが体操する。センターは山下さん、巨大なビルに囲まれた公園。

エリート達が毎日行う体操はシステマティックで、無駄がない。空にむかって未来を掴み、身体がそれを覚え無意識にインプットされ、目の前の道が開けていく。



「Amayula 」 の公演で、東大の三年生島田潤君が美術を担当する。(写真の樹)話しをすると、東大生達は仲間を大事にし、結束力も強く、一人一人自分の意見を強くもつ。


東大生達のイメージ∞個が強いが協調性にとむ。

空間のエネルギー密度が高いウィダーインゼリーのイメージ

身体を動かす事により、右脳と左脳の心地よいブレンド…




ほかのメンバーも若きリーダーばかりだ。

ヴァイオリンの竜馬さんは、国連のピースメッセンジャーとなって、世界中を幸せにしたい。

同じく「竜馬四重奏」のリーダーZINさんは若手ナンバーワンの大鼓奏者なのに声優の顔をもつ。


クラシックサクソフォンの浅利さんは自分のバンドを持ち、飄々とジャンルを越える。余裕にびっくり!


唄とピアノのリンコさんは声の波動とメロディで、奇跡を起こす。


そしてパフォーマー達


狂気が潜む万華鏡の魅力カサノボーさん

新しいが懐かしいモテ度抜群の大輔君


一瞬にして身体が物体化 理工系のマサオ君


一旦観るとどうしても目が話せなくなる由有さん


美男美女だ!


個が強いけど、平和への願いがエネルギーを増幅、クリアにする。


宇宙船に乗って私達と共振する旅「Amayula 」


たくさんの人達に支えられてGo!


当日ウィダーインゼリーも配られます。

4月14日
問い合わせは
nvp@bricks-japan.com

までお願いします
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by lampslodge | 2010-04-02 20:42