<   2008年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧

好き!は自分を信じるコト~

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鍵を無くしてしまい、アシスタントの神谷が一生懸命探してくれた。もしかしたら昨日一息ついた公園にあるかもと、一緒に来てくれる。一晩たって、それも公園にはないだろうと諦めかけた時だった。私の目の前で、神谷は手からひっぱられるように斜め後ろに歩き、あれっと思う間になんと鍵をつかんでいた。ええっ!?ええ?!あぁ良かったといいながら、なぜか神谷は涙ぐんでいる。[私もよくわかんないですけど、香瑠鼓さんを助けなきゃと思って。]
神谷は優秀だが、私はこのくらいと自分で自分の能力を限定していると、ダメ出しをしている最中に鍵をなくしたのに気づき、起きた出来事だった。感謝しつつ教えられてしまった。ーー誰かを助けたい時は自分を百パーセント知らずに信じきっている(それさえも意識はないのだ)。そして身体がスッと教えてくれる。相手が好き!は自らの潜在能力を無尽蔵にしてくれる。
と、これを書いている病院で子供が泣いたので、おもわず話しかけてしまった。子供の気持ちが手にとるように解り、胸にギュッとハグしたくなる。
みごと泣きやみお母さんにお礼を言われ、ホッと一息。やっぱり私は子供が大好き∞
ああ こんな風に誰にでも接せられたらなぁ~
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by lampslodge | 2008-10-28 17:18

バリアフリーアーティスト

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八尾の仲間達は障害者でありながら芸術を通じて世の中に貢献したい人達が多い。
重度障害のある人との交流を詩に書く山中さん、語り部をしながらダンスを即興でも披露できる福角夫婦、クラブできたえた踊りで幼児教育番組にでるのが夢のナサ君、みんなカラダが不自由だが、行動力は負けない。
そして私のお世話係の高津さんは視覚障害だが朗読クラブのリーダーだ。みんな、ユーモアたっぷりでカッコよくて頼もしい。沢山の人たちに尽くしたいというポジティブなエネルギーと自分を表現したい欲求のバランスがとれていれば、人が人を呼び夢は叶う。今の時代は障害者の方が健常者よりも精神的にタフであり、社会を見据えている。私も応援したい。精神的に参っている人たちを助けられる影響力を持っている。
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by lampslodge | 2008-10-26 22:38

ポッキィラッキィ自分の幸せ

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朝起きてすぐ水を浴びて(冷たい!)太陽に向かって手を広げる。ある日こんな雲が出ていた。ぽっかり浮かんだ白い大陸?朝からなんかラッキィ~そして冷たかった身体が太陽の光を浴びて植物になってどんどんのびていくイメージ。よけいな事を考えずにカラダに任せられる幸せな時間。
最近私はいかに人に自分の想い、念を送っていたのかが解った。それが逆に要求をつきつけ、本当の気持ちを隠してしまう。解ってもらいたい気持ちが強すぎた!大きなお世話だったのだ。
私の場合はまず自分を信じカラダに任せ、無になれば、相手を信用する事になりベストな結果になる。幸せは以外に近くにあるねぇ~
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by lampslodge | 2008-10-20 14:41

ポッキィラッキィ GO!

ポッキィのCMがオンエアされている。前回の振り付けの時に御菓子の売り上げナンバーワンとなったポッキィ。ポッキィアイドルにしおり嬢が選ばれ、香瑠鼓、しおりコンビでゴー!天才神谷監督のオーダーにより創った振り付け60個たぶん私の今までの中で一番、(ギネスもいけるんではないか?…)テーマは学校~♪私は学校大好きだった∞、30年以上現役学生の気分はかわらない、ウキウキ二学期キメてみせるぜィ♪ー選ばれた14個の振りには全部名前を付けてみた。フリフリパラダイス、ナナメグリコジャンプ、ハニハニカミカミ、番長完了、二学期行進、恋のポッキュンバー…[アシスタントのハルナのチェックでいい味だせた]オレンジレンジの曲は聞いた時から今の言葉連発で何言ってるか解らなかったけどそれが最高~ある場面を見方を切り替えることによって微妙にずらしていき、ある意味リアルな世界も見せていくしノリで飛び込んでくる。まるで私の即興メソッドではないか!
ネガティブな思いは身体に固執して残り、人生のノリを悪くする。カラダを動かし、声を出して意味ないけど切り替える楽しさを味あおう。ラブウー、はじけてアーッ!
香瑠鼓が教える振り付け講座見てくださいね。後、可愛いしおりの応援よろしく…
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by lampslodge | 2008-10-10 10:14

東京の夜景

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横浜で展望台に上った。星の数ほどあるネオンの中にその数より多い人間がひしめいている。その沢山の人間の中からどうして今周りにいる人達と出会えたのだろう?当たり前と言えば当たり前、でもその確率を思うと感動のあまりゾクッとした。すべてが偶然でない不思議!明日は周りにいる人をもっと感じよう。
またさっき下で見ていた大道芸の外人が広場でパフォーマンスしているのを見つけた。これは最後の技、偉く高い一輪車の上でタイマツ、刀、リンゴをまわしながらそのリンゴを食べる!思わず69階から応援する。炎がリズミカルに揺れている。周りを囲む点のような人間がギュッと緊張して微動だにしない。ネオンの明かりが派手に主張しているよりも、確実に何かが迫ってくる。感情を持つ人間のエネルギーは一団なると強くなり距離を越えた。伝わってくるのだ!
演技が終わった。約50人位の人が彼の周りを取り囲み(もうかってよかった~)私はホッとした。
明日はバリアフリーワークショップ、この夜景で感じたこといかせるかな。
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by lampslodge | 2008-10-04 19:19