カテゴリ:2006( 3 )

9月のメッセージ

NHKラジオの「わくわくラジオ」(進行役が村上信夫アナウンサー)に出演しました。
リスナーからすぐにFAXやメールが届き、ドキドキワクワクの生放送です。
ベテランの村上アナを相手にちゃんと質問に答えなかったり、また謝りの「ごめんなさい」が曲紹介の時に同時に話しちゃったりハチャメチャだったんですけど、おかげさまでリスナーからの質問は記録的なものだったらしく…皆さんありがとうございました。
放送で唯一言いたくて言えなかった話しがひとつだけあります。
最近私、山に行って踊っているのですが、東京へ帰ってコンクリートの街を見ていると、物質たちが私に「こうしなさい!」とエネルギーを送っているような気がしました。
山へ行って自然に囲まれて即興で歌ったり踊ったりすると(人からみるとあぶないですが・・笑)楽しくて楽しくて、人間は本来自由で何やっても良いんだと解放してくれます。
物質は粒子が固まって、こういう物質になるんだというエネルギーで存在していますから、私たちはその物質のエネルギーの影響を受けている気がするのです。
障害児たちは私にとって自然と同じ、その自由さは大事なものを思い出させてくれます。
バリアフリーワークショップライブでは、これをテーマに私も踊っています。
まずは見学だけでも来て下さい。
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by lampslodge | 2006-09-27 13:34 | 2006

8月のメッセージ

即興で声を出すようになって三ヶ月が過ぎた。
擬態語・セリフ・メロディ・声を使って相手と一瞬につながる。
自閉症など精神に障害のある子供達は興味のあることしかしない。
ボーっと座っている子供達に「キラキラ」とか「パパパッ」とか言いながら踊りかける。
相手の世界を否定せず、その世界に降り注ぐ光の粒、声を伴った体は強い。
彼らは恥ずかしそうにまた、そのうつろな目でゆっくり手をあげる。
それを見て障害児のナゴミちゃんは「香瑠鼓先生のまわり愛いっぱい」と言ってくれ「自分自身で踊ることが出来たから最高でした」と言った。

本当に表現したい事だけ踊る障害児の純粋さには、いつもおどろかされ感動する。
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by lampslodge | 2006-08-29 13:37 | 2006

7月のメッセージ

自分に正直に、もっと自由に、私たちのカラダにインプットされている直感を働かすのは、チカラを抜いて、呼吸して、考えないで、ボーッとしてみる。
心臓の音が聴こえ呼吸をしている自分。そこにただ1人の自分がいる。
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by lampslodge | 2006-07-25 13:38 | 2006