ソケリッサにみる時の概念と楽しい気持ちが一番!

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写真はソケリッサ主催のアオキ裕キさんと♪


バスに乗り合わせた後ろの席の、女の子とお母さんの声が聞こえる。


声をあらげてとがめるお母さんに

「私は怒っていないから、お母さんも怒らないでしゃべってよ」

消えいりそうな声で必死に抗議する。


多分、正しい事を言っているお母さんは更に怒る。


そして、女の子

「でもね、そういうふうに言われると楽しい気持ちがなくなっちゃうよ」


そうだよ、さっきから、縛りつける空気が背後から私をも襲い、怒りのエネルギーに影響されている〜


降りぎわに二人の顔を見ると普通の親子、女の子に負けないでとエールを送りながら、自分を反省する。


自我に支配された言葉は、内容よりも相手の心を傷つける。萎えた心には、反省よりも恐怖が浮かび、理解ではなく、相手に嫌われない為に振る舞うだろう。


感情は、もって生まれた内在するエネルギーの強さでも左右されるが、立場、状況、やっかいなのは愛情の裏返しで、思わず…あぁ自分にも当てはまる。


だけど、もう内容の正しさは二の次で、楽しい気持ちがなくならないのが一番だ!
言いたくても言えない辛さもわかろう。


そして、友人のアオキ裕キが主催する、路上生活者達のダンス集団「ソケリッサ」を見に行く。

路上生活者達は、言いたくても言えない事をかかえながら、大いなるおおらかさで生きている…登場するだけで感じてしまう。


トレーニングしていない彼らと美しくセンスの良いアオキ氏は、共に自分に正直な表現を目指す。


シンプルな動きに


私達の肉体はどこへ行くのか?どこへいきたいのか?


未来の啓示?が聞こえた。


ゆったりしたダンスは人間、状況、今を踏みとどまり感じようとする強さがあった。


しっかりと相手を受け取り、時間をかけてみる。時を与えるのは相手に対して愛情になると信じて、流れに負けないで見つめていく勇気。


合理的と対極であるが、今からでも少しずつチャレンジする。


光よりも速い超高速粒子が発見され、時間の概念が変わるかもしれない。


時を自在に操る新しい生き方を目指したい→∞
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by lampslodge | 2011-10-09 13:12
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