南こうせつ野音ライブから新しい踊りへ〜

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こうせつさんの20周年の野音ライブに、仙台の八軒中学の合唱部が招待されて歌うと新聞で読んだ。

大好きなこうせつさんのために、ボランティアで振り付けしてあげられるかもしれないとおもった。

がさすがに有名人に差し出がましいと思い、躊躇しながら大雄山に行った私に


「人は何でつながっているのか、心の眼を開いてみよ」と意識にお告げ?のような声が…


意を決して前々日電話すると、こうせつさんが…ありえない感じで興奮状態!


なんとリハーサルの曲と曲の間に電話がかかり、思わずとってしまったと言う。


そして、駆けつけた私に神田川のレゲエヴァージンで踊って欲しいと


えぇ〜


だって神田川は私の青春の金字塔☆


「若かったあの頃何も怖くなかった

ただ貴方の優しさが怖かった」


あぁ純粋…キラキラだ!

ふぅ


勇んで、石鹸とタオルもって踊りますと言った私に


こうせつさんは
ダンサーは何気ない動きが美しい

がんばらなくていい、心から楽しんで欲しい


と言ってくださった。



そして、当日のリハーサル中、トイレに行った私に中から素晴らしい声が…


ゲスト出演者の植村花菜さんがギターをもって熱唱…◎


こんなところで!と中に入るのんためらう私。

ようやくマネージャーの後について入れる…ほぅ



しかし、美しい声だなぁー。障害のある方でもすっと深い意識まで届いてしまう響き、一瞬にしてコンタクトするだろう…そう感じさせるなにかがある。


私がトイレ中でも歌い続ける!健気さにも感動する、本気の人は違う。なんて豪華なトイレ体験、一生忘れないかも。




さて、本番


雨混じりの空が八軒中学の唄で、日の光がさしはじめる。
自分の想いを語るように、一人一人が同じくらいに強い爽やかエネルギーを放つ。これなら画面からでもほんものだとわかる。


だけど、良く呼んでいただけたと思い、その感性の鋭いプロデューサーにお会いする。


私が全員とフィナーレで、その方の良いところを引き出すべく、即興でかかわった事を誉めていただき、感動したとおっしゃった。


ありがとうございます。



神田川では、作詞家の喜多條忠さんから、「長く生きてて良かった〜」とお誉めの言葉をいただき感動した。


あれほど人々に影響力を与えた作詞家、もう光栄極まりない。




終わってすぐの踊りの感想は、気持ち良さそう、解放される…が多かった。

こうせつさんもかっこいいと誉めてくれた、そして、こうせつさんの意図の奥深さがわかる。


八軒中学から受けた印象の


がんばらなくても、日常生活の中で、明日への希望がしっかり大地へ根付いていく、それが本気である人々の心をうち、一歩ずつ先に進む。


それにはまず、力をほんとに抜いて本気で楽しむ、


人は何でつながっているのか


もっともっと信じて委ねたい。




さて、バリアフリーライブが7月17日(日曜日)に舞浜イクスピアリであります。

バリアフリーな新しい試み発信していきますね!お楽しみに。




又フェイスブックでKaorucoのファン倶楽部作りました


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フェイスブックを検索して入っていただいて、動画や写真を投稿しましょう。私以外のネイチャーバイブレーションに関するものなら、なんでもOK、自由に投稿できます。


そして、柳生真吾さんの水仙プロジェクトも応援してます。水仙ストレッチ考えました。


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by lampslodge | 2011-05-22 14:48
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