東大の授業「声とダンスを用いた創造力育成ワークショップ」

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写真は私の54才の誕生日プレゼントケーキ∞下北沢のランチが美味い「GOPAl」から…うふふ



教育学部の岡田先生の元で、即興の生徒でもある博士過程の優子がTAを務める、全学体験ゼミナールがはじまった。



一番乗りはおとなしい端正な感じの男の子、そして、劇団関係、ピアノ、フルート、尺八等ミュージシャン、小さい頃から踊りを習って振り付けをやっている女の子から、そろそろ体を動かさなきゃやばいと思ってきた人、エスニックなアーティスト風の男の子はジャグリングをやっていると言う。


詞を書き、絵を描く人、合唱の倶楽部員、競技ダンスの女性、劇団の制作の女の子もいて…………



自己紹介をする彼らを客観的にひいて見る…完璧にバラエティにとぶメンバーに公演をやったら楽しそうと、嬉しくなった。



並々ならぬ表現に対する意欲と同時に、硬い殻も感じる。



アシスタント達との擬態語を使った即興のメソッド紹介を見て、皆さんの目が点になる…


笑っているのは岡田先生一人だけだ!


臆せず同じ擬態語から体の動きを変えるメソッドをやる。


擬態語の質感から、即興の動きを引き出している事を説明すると、全員「あっ」と表情が変わる。



次に、心臓 呼吸等体のビートを感じ、それを小さな声で現して、そこからイメージした世界を声を使ってつくっていく…

そして、それにその想像している事、状況、感情を繊細な動きで表していく…


指先を微かに動かし、小さな擬態語で表現する。一人一人が自己と向き合う姿は、大地から青い芽が目覚めたようだ。



自分だけの世界を創る姿から、彼らの小宇宙が空間に浮かびあがる。


神聖な表現の根源を感じ胸が震えた。


これから3ヶ月間授業は続く。


未来への扉を開けたくて、私はウズウズしている。


今回の目的は


1)空間、場を把握する。

皆で話している時に空気が読めない人
又神社に行って気持がすがすがしくなる何かを感じる



2)感情を客観的にみる。
認知し、ある程度のコントロールが出来る


3)五感を鋭くする

美味しいものを食べた時に言葉にならない味の感覚がみつかる。


桜を見て先人達が宇宙、死生観等を感じ、哲学、芸術を創りあげたように何気ない花から普遍的なものを感じる、奥に潜む実体以外の本質を見据えて感じる力



等ばかりですみません、説明しきれない事がたくさん起こるのです!



見えないけれど、感じる、そして、それらが創造させてくれる…



さて、ビデオ(須藤カンジ監督)とインスタレーション(島田潤くん)とコラボした新しい空間アートの公演「アピチュア」の義援金は、110206円になりました。

ありがとうございました☆


これに関してはアメブロに書く事にします。


http://ameblo.jp/nvp-japan%20/


是非、チェックしてくださいませ〜


そして、54才がスタート!野の花のように清流のごとく生きよう。


新たなアートを目指して…素晴らしい仲間達と共に


もっといっぱい感じよう∞ひゅ∞ふわ∞きら∞さぁら∞ぱふ∞
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by lampslodge | 2011-04-22 13:21
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