地球に生きている私達のために

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二つのイベントに招待された。


ひとつは「Con-Can Movie Festival」
世界中から作品が寄せられている中、早稲田大学国際情報通信研究センター安藤研究室の学生が二人入賞(大賞含む)している


その中で、中国でくず鉄の山で働く出稼ぎ労働者の映画。壮絶な環境の中、身体に悪いと知りながら、さまざま想いを抱えて懸命に生きる。


次はなんと下北沢!自宅の周りがロケ地、姉弟の繊細な感情が伝わる。
前の映画のショックが残っていて、日本から大量のゴミが人の身体を蝕む事が、自分の日常に重なってしまう。



懇親会でスピーチの場を与えていただいた。
創り手の視点が明確で丁寧に撮られている。水が染み透るような、いとおしい作品ばかりだった。


映画が五感を刺激し、肉体を回帰させてくれる…考えないで感じさせる深い余韻を残す…
素晴らしい映画祭を主催した方たちへ敬意を表したい。



次は「美しの里」
シミズオクトを代表とするイベント業界の裏方が集い、環境に対する新たな取り組みを目指す。
東京タワーにロッキー山脈と動物がライトアップ(写真参照)迫力と美しさに驚く。地球に起こっている事を知る為に、ミュージシャン、アーティストが作品を展示してパフォーマンスする。
写真、絵本、音楽…心暖まりながら鋭く、その場から離れられなくなる。


東京タワーに来るもう本当にたくさんの人達の意識を促す。アーティスト達の意識が高ければ、自然と共振する。
きっかけの第一歩!壮大な取り組みを日常に潜ませる。
どのコーナーも説明する人達は媚びずに、一生懸命語りかけて来る。



二つのイベント…あぁこんな人間がいるんだと心から共感する。その視点の大きさと誠実さ☆地球救う事を大げさではなく行動に移し、胸にせまる。


そういう方たちと出会え嬉しい!間に合わないとは言わせない。私にもきっとできる。毎日が自分との真剣勝負だ。前に進もう、地球も自分も後もどりできない。同じ意識をもつ人達と共に進んで行きたい。


私は、肉体の可能性を引き出す。誰もが表現するために生まれてきた。誰の想いもつぶしてはいけない。



そして、このブログを見たあなたにナムーの成瀬さんのブログを見て欲しい。
ここのお店へ行ってから、本当にやりたい魂の叫びが聞こえるようになった。
もう絶対見て欲しい。http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/mytop?bid=white_b_foot
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by lampslodge | 2009-12-22 20:25
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